こんにちは!
「投資って怖い」「お金ないし、自分には無理」って思っていませんか?
私も昔はそうでした。でも、最近はNISA(ニーサ)という制度を使って、月1万円からコツコツ投資を続けています。
結論から言うと、私は「NISA × インデックスファンド」という組み合わせが、学生・主婦・会社員、どんな人にもやさしい投資の入り口だと思っています。
今回は、「なんでインデックスファンドがいいの?」「個別株より楽って本当?」といった疑問に答えながら、誰でもできる投資の第一歩をお話ししていきます!
目次
■ そもそもNISAってなに?
NISA(少額投資非課税制度)とは、投資で得た利益が非課税になる制度です。
本来、株や投資信託で利益が出ると20.315%の税金がかかるんですが、NISAを使えばこの税金がゼロ!
現在のNISAは「新NISA」と呼ばれる形にリニューアルされていて、
- つみたて投資枠(年120万円)
- 成長投資枠(年240万円)
の合計最大360万円まで非課税で投資ができます(年間)。
「貯金感覚で毎月少しずつ投資したい」という人には、つみたて投資枠だけでOK。
■ なぜインデックスファンドが初心者向けなの?
インデックスファンドとは、日経平均やS&P500などの株価指数に連動する投資信託のこと。
ざっくり言えば、「日本全体」や「アメリカ全体」の株をまるっと買うようなイメージです。
個別株だと、どの会社を買えばいいか選ばなきゃいけないし、タイミングも難しい…。
でもインデックスファンドなら、プロと同じかそれ以上のリターンが期待できるのに、放ったらかしでOKなんです。
✅ インデックスファンドの魅力
- 分散投資だからリスクが少ない
- 長期的に見て勝率が高い(過去データでも明らか)
- 手数料が安い(信託報酬が0.1%台も!)
- 積立設定すれば自動で運用できる
■ 投資はギャンブルじゃない!統計が示すインデックスの強さ
「投資=ギャンブル」と思われがちですが、インデックスファンドは違います。
たとえば、アメリカのS&P500(米国の優良企業500社に連動)に20年以上投資し続けた人のほぼ全員がプラスのリターンを得ています。
また、投資のプロ(アクティブファンド)でも、長期的にはインデックスに勝てないというデータが山ほどあるんです。
つまり、素人が下手に銘柄選びするよりも、全部乗っかっておくのが正解だったりするんですね。
■ 時間を味方にする「複利」のすごさ
インデックス投資の本当の強さは、複利の力にあります。
例えば、毎月1万円を年利5%で20年間積み立てた場合、
単純な元本は240万円ですが、複利での最終金額は約412万円になります。
30年なら約836万円、40年ならなんと約1500万円超。
コツコツ積み立てるだけで、これだけ差が出るんです。
「早く始めた人が圧倒的に得をする」
投資は“時間こそ最大の武器”なんですよね。
■ 実際に私が買っているインデックスファンド
参考までに、私がNISAで買っている商品も紹介しておきます(※投資は自己判断で!)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
→王道のアメリカ株。迷ったらこれ! - 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
→アメリカも日本も新興国も。全世界分散で安心感◎ - SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
→SBI証券限定。手数料も業界最安級。
毎月1万円ずつ自動で積み立てているだけですが、銀行に置いておくより何倍も将来の安心感があります。
■ どこで始めればいい?おすすめ証券会社
NISAを始めるなら、ネット証券で口座開設するのが手っ取り早いです。
おすすめは以下の2つ:
▶ 楽天証券
楽天ポイントで投資できるのが魅力!楽天経済圏の人には特におすすめ。
> 楽天証券の公式サイトはこちら
▶ SBI証券
業界最安水準の手数料と、商品ラインナップが豊富。Tポイント・Vポイント対応。
> SBI証券の公式サイトはこちら
どちらもスマホで5〜10分くらいで申し込めるので、まずは口座開設だけでもしておくと◎
口座がないと投資は始められません!
■ まとめ|NISAとインデックス投資は“最強の入門セット”
- 投資初心者にはNISA+インデックスファンドが最強
- 個別株より簡単で、ほったらかし運用ができる
- 複利効果で時間を味方にすると将来の安心につながる
- ネット証券で口座開設して、月1万円からでもOK!
今の時代、貯金だけじゃ将来が不安…。
でも、NISAとインデックスファンドを味方につければ、堅実に資産を増やす道が見えてきます。
「投資、難しそう…」って思っていた私でもできたんだから、あなたにもきっとできる!
まずは、口座開設から一歩踏み出してみましょう👇
> 楽天証券でNISAを始める
> SBI証券でNISAを始める



コメント